上海総合指数は前日比-16.600ポイントの3052.541ポイントで前場の取引を終えた。
前場の日経225先物はCME225先物10585円に比べ5円安のスタート。材料不足のなか上値に慎重で、前日終値10560円を意識しながらも方向感に乏しい展開となった。
高値は10590円、安値10550円。出来高はラージで11920枚、ミニは100207枚。
後場は外部環境次第の展開となりそうだ。というよりも、為替市場や海外株式市場が大きく動かなければ、きっかけとなる手掛かり材料はあるはずもない。前場の動きからは既にあきらめムードも漂っている。
日足均衡表では雲上限がサポートになっており、直近の急伸のあとは高値圏でもみ合う格好で先高期待は強いが。
提供:株式会社TCフィナンシャルテクノロジーズ
( )は事前予想
2月の中国輸出、前年比+45.7%(38.3%)
2月の中国輸入、前年比+44.7%(38.0%)
2月の中国貿易黒字、76億ドル(71.5億ドル)
2月の中国輸出、前月比-13.7%
2月の中国輸入、前月比-8.9%
2月の中国輸出、日数調整済みで前月比-2.2%・前年比+59.1%
2月の中国輸入、日数調整済みで前月比+6.3%・74.7%
10日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、積極的な売買が手控えられ、1ドル=90円絡みで小動きとなった。正午現在は89円97銭~90円00銭と前日(午後5時、89円93~96銭)比04銭の小幅ドル高・円安。 ドル円
ユーロ/スイスがじりじりと下落。格付け機関フィッチによる「ポルトガルの改革不十分なら、格下げの可能性も」との見解が引き続きユーロの重しに。昨日介入と見られる急伸があった1.4625水準を割り込んで推移している。SNBはヒルデブランド総裁が1月22日に「デフレリスクが持続している限り、スイスフランの上昇を防ぐ」とコメントしているように、デフレ対策として介入を実施。同国ではインフレターゲットを"前年比で2%以下"としているが、昨日発表された2月消費者物価指数は0.9%と依然としてこの"2%"からは乖離している。そのため、SNBによる介入の可能性も意識される。
ドル/円 89.98-00 スイス/円 83.64-70 ユーロ/スイス 1.4618-23
日経平均
10559.05 -8.6
先物
10570 +10
TOPIX
922.76 -1.62
出来高
7.7億株
売買代金
0.48兆円
騰落
上698/下753
JASDAQ平均(速報)
1226.5 -0.15
ドル円
90.01
ユーロ円
122.38
債券
1.305 +0.005
NASDAQ先物
1901.75 +0.5
SP先物
1140.2 -0.3
10日前場の東京株式市場は日経平均株価、TOPIXともほぼ変わらず。昨夜の米国株は上昇したものの上げ幅は小幅。また、寄り付きに発表された1月の機械受注は市場予想とほぼ同水準となったこともあって前日終値近辺からのスタート。寄り付き後は前日と同様に小動きが続いた。為替市場や米株価指数先物に目立った動きが見られないなかでは動意に欠ける相場展開である。業種別ではその他製品、ガラス・土石製品、保険がしっかりと推移するなか、石油、通信、鉱業などは売りに押された。
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日銀には経済下支えを期待
デフレ脱却に向けて日銀と一体で強力かつ総合的に取り組む
日銀に対して適切かつ機動的な金融政策運営を期待
10日の東京外国為替市場は、円相場が1ドル=90円をはさむ小幅な値動きになっている。午前11時現在は前日午後5時時点と比べ06銭円安ドル高の1ドル=89円99銭~90円04銭で取引されている。 米連邦
政府が提示する財政赤字削減計画の内容に反対し、大規模なストライキを起こしているギリシャ国民であるが、国民の過半数が「痛みを伴う措置が必要である」という認識を持っていることが世論調査で分かった。
1400人を対象としたもので、先週ギリシャ政府が発表した、48億ユーロの追加財政削減措置(新たな課税、年金の凍結などを含む)を「支持しない」との回答は60%に上るものの、財政危機に対し「痛みを伴う措置が避けられないものだ」という回答は過半数になった。ギリシャでは明日からさらなるストライキが予定されており、大使館では注意喚起を発している。本日は市役所公務員の組織がストライキを呼びかけている。