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フラハティ・カナダ財務相は「本日のカナダGDPの結果は良好だった」(03/31 22:29参照)とコメント。
これは本日21:30に発表された同国の1月GDPの結果の事を指している。今回、0.6%と前回(0.5%)から伸び率を拡大させ2006年12月(0.6%)以来の好数値を記録した。
ドル/カナダ 1.0140-45
ADP雇用統計における「製造業」の雇用者数が-0.9万人となった事で、4月1日に発表されるISM製造業景況指数における「雇用指数」が不振となる可能性も。
前回2月のの雇用指数は56.1と1月(53.3)から拡大していた。
ユーロ/ドル 1.3520-25
今回、サービス部門のみ雇用の拡大が見られる。同部門のプラスはこれで2ヶ月連続となる。
■製造業:-0.9万人(-0.4万人)
■財生産:-5.1万人(-4.8万人)
■サービス:+2.8万人(+2.4万人)
ユーロ/円 125.78-83
今回、全規模で雇用は減少している。( )は前回
■中小企業(従業員 1-49名):-1.2万人(-1.9万人)
■中堅企業(従業員 50-499名):-0.4万人(+0.6万人)
■大企業(従業員 500名以上):-0.7万人(-1.1万人)
ユーロ/ドル 1.3511-16
この日発表された米経済指標は軒並み不振な結果となった。ADP雇用統計は-2.3%と、プラス予想だった市場の事前予想(4.0万人)を割り込み、26ヶ月連続でのマイナスを記録。シカゴ購買部協会景気指数は58.8と、こちらも市場の事前予想(61.0)を下回った。構成項目の雇用指数は53.1と、前回(53.0)から僅かながら改善した。ADP雇用統計、及びシカゴ購買部協会景気指数における「雇用指数」の結果からは、米国の労働市場にはいまだ急速な雇用創出が見られない可能性が読み取れる。
ドル/円 93.02-07 ユーロ/円 125.78-83 ユーロ/ドル 1.3515-20
米の2月製造業受注指数は0.6%と、市場の事前予想(0.5%)を若干ながら上回った。今回で6ヶ月連続でのプラスとなる。
前回値は当初発表の1.7%→2.5%へと上方修正された。この2.5%は2007年3月(2.6%)以来の高水準となる。
ドル/円 92.97-02
【ニューヨーク時事】31日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、東京市場で円安が進んだ流れを引き継ぎ1ドル=93円台前半で取引された後、米雇用情勢の悪化を示す指標の発表を受けて下落幅を縮小、93円前後の
3月のシカゴ購買部協会景気指数は58.8と、市場の事前予想(61.0)を下回った。
今回の数値は2009年12月(58.7)以来の低水準となる。
ユーロ/ドル 1.3503-08
米経済指標の振るわぬ結果を嫌気し、ファンド筋がドル円を売っているとの観測。
ドル/円 92.90-95